<< 音のいいミュージックサーバーを目指して こう考えて作ってみた >>

CDプレーヤーは、
 機械音がするからイヤ。 
 サーボのノイズがイヤ。
 買い替え時期だけど候補が無い
パソコンは、
 起動が面倒くさい。
 デジタルノイズが大。
 ハードディスクやファンノイズがうるさい。
 意せずしてミキサーを通ってデータが加工されてしまう。

      
ぷちっと電源入れれば起動して、
数ワットしか消費電力をないマイコンでSSDから音楽データを取ってUSB-DACに流せば、

・ファンレスで機械的に動くものもないから機械音はしない。
・デジタル系の消費電力が小さければ出るノイズも自ずと減る。
・音楽データは直接繋がっているSSDから流せばNASのスピードやLANケーブルで
音が変わった等のカルトなことには惑わされずにすむ。

どうせやるなら、
・スイッチング電源はノイズ源になるから、トランスで電源を組もう。
・トランスもデジタル系とUSB給電で動作するDAC用にそれぞれ分けて載せよう。
・音を鳴らすことに特化するために、MPDサーバを立てて歌詞やアーチストの情報は
リモコンとなるiPAD、Android端末、パソコンでやってもらおう。
・ネットラジオもいつも使ってる環境で聴けるようにしよう。
・できるだけカッコいい箱に入れよう。



使うマイコンは、

CuBox - Solid-Run(イスラエル) http://www.solid-run.com/products/cubox OS: Linux [ubuntu-coreにCubox本体固有ハードに対応するパッチの適用してrt化したものに乗せ換え] CPU: Armada 510 (ARM PJ4) 800MHz (VFPv3, wmmx SIMD and 512KB L2 cache) RAM: 1GB (CuBox) DDR3 ROM: 4GB サイズ: 55×55×42mm 重量: 3オンス (約85g) 解像度: 1920×1080 Full-HD [無効化(メモリをすべて音用に割り当て)] 通信: 10/100/1000 Ethernet Port [IPアドレス等のネットワーク設定、ネットワーク環境の構築については要相談] 光SPDIF出力 外部端子: microSD(Max 64GB), USB, HDMI, eSATA 電源: 5mm / 2.1mm DC ジャック (5V/2A power) 対応形式 wav, FLAC, MP3, DSD... (192khz 2ch 24bit max.)  MPDサーバとして動作

ケースに詰めた外観は、

位置づけ

もともと自分用に作ったものなので、製品というより自作の代行。 →ある程度のカスタムは聞きます。 →蓋を開けようが部品を換えようが何しても構わないけど自己責任で。 →ユーザーが勝手にソフトのアップデート等で動かなくなっても基本サポートできません。 同じ物を一緒に作った方々が使っているDACは Ayre QB-9、 、 MYTEK DIGITAL Stereo192-DSD DAC M、 SOULNOTE dc1.0(TOSLINK接続)、 アポジー DA1000E20/PS1000E(TOSLINK接続)、 ヤマハ UW10、 CREATIVE Sound Blaster Play! 、 凝って作ってるので "高い" です。 それでも、欲しい方は oban.development@gmail.com にメール下さい。